友達も彼氏もいないので、母と映画見に行ってきました。
特別ファンというわけではないのですが、特別ファンな方たちのインタビューなんかでちょっと涙腺緩みました。
コンサートへ行く人も、コンサートで一緒に出演する人も、とても楽しみにしてたのでしょうね。
オーディションで選ばれた人なんか皆共演できることを喜んでいて、叶わなかったのが残念でなりません。
またリハーサルの様子を見ていると、観客をいかに楽しませるかを常に意識していて、ただある才能で歌っているだけではないというのがよく分かりました。
こちらからすると些細なタイミングやテンポの違いも、「最高の演出」のためには惜しまず追及していて、プロ根性がすごいです。
こうなってくると、熱狂的なファンになって、一度でいいから本物の声を聞いてみたかったなぁ、なんて思ったりして。
